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面白いゲームがない状態は5分で解決できる【自分に合ったゲームの探し方を解説します】

面白いゲームがない状態は5分で解決できる

こんにちは、ゆうくんです。

今回はこんな悩みを解決します。

・昔と比べて楽しめるゲームが減った
・面白いゲームが見つからない
・どのゲームをプレイすれば楽しめるのかわからない

結論から言うと、

認知特性テストを受ければ解決

です。

認知特性テストと聞いて、

「あぁ、あれね」

と分かった人はこの先読む必要ありません。

順番に解説します。

面白いゲームがない、という勘違い

面白いゲームがないというのは、ちょっと勘違いです。

この世の中には2種類のゲームしか存在しません。

・自分の特性に合っているゲーム
・自分の特性に合っていないゲーム

この2つです。

特性に合っていないゲームをプレイしているから、

「つまらない!クソゲーだ!」

と感じてしまうのです。

自分の特性を正しく知りましょう。

次は、特性を診断するためのテストについて解説します。

面白いゲームがない状態から脱出するカギ 認知特性テストとは?

認知特性とは、

知覚情報から物事を記憶・理解・表現するための能力

…難しいですね。

認知特性テストとは、一言で言えば、

あなたはAの能力は平均より高いけど、Bの能力は平均より低いですよ

と教えてくれるテスト、というわけです。

能力のタイプは6つに分かれます。

視覚優位者
(1)写真(カメラアイ)タイプ:写真や絵など二次元で考える
(2)三次元映像タイプ:空間や時間軸を使い三次元で考える

言語優位者
(3)言語映像タイプ:文字や文章を映像化して考える
(4)言語抽象タイプ:文字や文章を図式化して考える

聴覚優位者
(5)聴覚言語タイプ:文字や文章を音として情報処理する
(6)聴覚&音タイプ:音色や音階など音楽的イメージを脳に入力する

どうでしょう?

ちょっとHUNTER×HUNTERみたいでワクワクしませんか?

5分くらいでわかる簡単なテストなので、まずはやってみましょう。

本田35式認知テスト

認知特性テストの結果は、

低い能力だから他人より劣っている

というわけではないので、

高い結果が出た能力を、無意識によく使っている

くらいに考えるとよいでしょう。

次に、認知特性テストの結果をどう使うか解説します。

面白いゲームがない状態から脱出しよう 認知特性テストの結果をゲーム選びにどう使うか

認知特性テストの結果をどのように使うのか解説します。

重要なのは、

得意な能力のゲームを選ぶ

ではなく、

苦手な能力のゲームは避ける

ということです。

例えば、

言語能力が平均よりかなり低い結果が出た人は、

ノベルゲームのような「読む」ことがメインのゲームをプレイするのは避けましょう。

そうは言っても、

「やってみたいゲームが苦手な能力メインのものばっかり…」

という場合もあるでしょう。

あきらめなくて大丈夫、安心してください。

苦手な能力がメインのゲームをプレイする時は、

高い結果が出た能力に注目してプレイしてください。

例えば、

聴覚能力が平均よりかなり高い結果が出た人は、

ノベルゲームをやる時でも、ボイスやBGMに注目してプレイしてみましょう。

視覚能力が低いけど「映像のクオリティがすごい!」と評判のゲームをプレイしたい場合は、

音楽やセリフに注目してプレイしてみましょう。

高い結果が出た能力は、

壁を上る時に最初につかむ場所

だと思ってください。

実はこの方法、ゲームに限った話じゃなくて、

仕事でもなんでも応用できます。

もっと詳しく知りたいと思ったら、

こちらの本が参考になります。

まとめ

・「つまらないゲーム」というのはなくて、自分に合ってるかどうかだけ
・認知特性テストを使うと、楽しいと思うゲームだけを選ぶことができる
・得意な能力を最初のきっかけにして行動すれば、つまらない思いをしなくて済む

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