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【コロナ休みにオススメ!?】PS4ゲーム『十三機兵防衛圏』をレビュー

十三機兵防衛圏をレビュー

実際にプレイしているのは妻で、
プレイを隣で見たレビューです。

評判を聞いて気になり体験版をプレイ
ストーリーの続きが気になり購入

という流れでした。

僕は見てるだけだったんですが、ながら見していたらストーリーが良かったので詳しく調べてみました。

発売元はアトラスで、開発はヴァニラウェア。
このタッグ、ドラゴンズクラウンと同じですね。

そりゃおもしろいでしょ。

アトラスはペルソナシリーズとかを作っているゲームメーカーですね。
ペルソナ5も妻のプレイ見ていておもしろかったのを覚えています。

やっぱおもしろいわコレ。

発売までは延期もあったようで、かなり綿密に作りこまれている作品ですね。
販売本数も伸びているようで、ジワジワと口コミで人気が出ているゲームのようです。

ここからはシステム、ストーリー、キャラクターの3部門に分けて詳しくレビューします。

システム

ざっくりどんなゲームか説明すると、

「シミュレーションゲームを挟みつつ、複雑に展開するストーリーを体験していくゲーム」

です。

ゲームは大きくわけて

・崩壊編(バトルパート)
・追想編(ストーリーパート)
・究明編(アーカイブパート)

に分かれています。

そして、ストーリーパートは13人の主人公キャラクターごとに用意されています。

この大ボリュームの各パートを、少しずつプレイしながら話が進みます。

例えば

「〇〇のストーリー気になるから〇〇パートだけ先に進めよう!」

みたいなことはできないわけです。

また、特定のキャラクターパートだけを単独で進めることはできず、

「ストーリー気になるからストーリーパートだけ先に進めよう!」

みたいなこともできません。

これだけ聞くと

「自由度低くてゲーム的にどうなの?」

と思うかもですが、まったく気になりません。

理由は

・13人の主人公のストーリーが続きを知りたくなる感じで繋がっている
・操作性が絶妙に快適で各パートの行き来がシームレス

だからです。

バトルパートはいわゆるシミュレーション形式です。

「戦闘がリアルですごい!」

みたいなことは全然ないんですが、

フルボイスと快適な操作性によって全然気にならないですね。

僕自身はアクションゲームが好きなので

「戦闘がもっとリアルだったら最高なのに」

と思いましたが、なにより話の続きが気になるので全然問題なく楽しめています。

ゲームの難易度としては、アクションゲームが苦手な人でも問題なく進められます。

妻がプレイできているので大丈夫!

バトルパートは難易度を変更できるのもうれしいですね。

アーカイブパートはゲームクリアには特に必要ではないのですが、

ストーリーを理解するためには必須です。

以下に詳しく書きました。

ストーリー

ざっくり言うと「複数の時代を舞台にした学園SF巨大ロボットもの」です。

攻略を見ないで、自力で進めることをオススメします。

絶対にネタバレを踏みたくないタイプのゲームです。

話が複雑なので、時系列で整理したいと思うかもしれません。

ここでアーカイブパートが大活躍します。

ストーリーが理解できない場合はアーカイブパートで一度整理することをオススメします。

登場人物の関係を整理しながら、長編小説のようにストーリーを追っていくわけです。

キャラクター

キャラクターごとにストーリーパートがあります。

それぞれのストーリーがザッピングで進んでいく形式です。

声優さんもとても豪華ですね。

まとめ

口コミで評判になるのも納得のクオリティだと思いました。

ただ、ストーリーが刺さる人には刺さるが万人向けではないので、
評価がハッキリと分かれるタイプのゲームだとも思いました。

僕たちはまだストーリー折り返し地点くらいですが、

・話が気になる人
・絵が気になる人
・「学園もののSF」「タイムトラベルもの」が好きな人

には文句なくオススメできます。

僕たちと同じように、雰囲気をつかむために無料版を最初にやってみるというのもオススメですよ。

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