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天然パーマの8割以上は遺伝が原因!遺伝した時やってはいけないこと【天パ歴30年が解説】

天然パーマの8割以上は遺伝が原因!遺伝した時やってはいけないこと

こんにちは、ゆうくんです。

こんな悩みを解決します。

・天然パーマを遺伝させない方法を知りたい
・天然パーマが遺伝してしまったらどう対処すればいいか知りたい

結論から言うと、

・天然パーマを遺伝させない方法はなく、根本的な治療法はない。
・天然パーマを元から治療することはできないが、ヘアケア用品である程度改善できる。コツは知っておくべき。

解説します。

天然パーマが遺伝してしまった時の対処法

天然パーマは、毛根のねじれなどでまっすぐ髪が生えないことが原因です。

毛根の形は遺伝で決まるので、天然パーマになるかどうかはほぼ遺伝で決まります。

また、成長で毛根の形が変わって天然パーマになった、というケースもあります。

髪質が変わっていつの間にか天然パーマになった

という話を聞きませんか?

特に多いのは、思春期に天然パーマになったって話。

とはいえ、8割以上は遺伝で決まると考えてOKです。

では、遺伝してしまったらどうすればいいのか。

天然パーマをいかした髪型にする

とか「死ね!」と思うような提案はしません。

あれ系の記事書いてる人、絶対天然パーマの苦しみを知らんでしょ。

ここでは、いかにして「なるべくストレートに近づけるか」にこだわって解説します。

天然パーマを治すには、以下の2つの方法しか考えられません。

①生える前に毛根からストレートに治す

②生えてきた髪をストレートに治す

それぞれ解説します。

①生える前に毛根からストレートに治す

残念ながら天然パーマを毛根からストレートに治すのは不可能です。

天然パーマになるかはほぼ遺伝で決まり、遺伝的な治療をする技術はありません。(2020年現在)

僕は生える前に治療が可能なら、1000万円出してもいいと思ってます。

髪質が変わって天然パーマになることがあるなら、

髪質が変わる何かがあれば、逆に天然パーマが治るのでは?

と思うかもしれません。

確かに、無い、とは言い切れません。

でも99%あり得ないんじゃないか、というのが、30年悩んだ僕の結論です。

なぜかというと、思春期の体の変化というのは最強レベルの変化だからです。

参考までに、僕が体験した体の変化で天然パーマが無事治らなかったものを挙げていきます。

・坊主頭にした
・扁桃腺を手術で取った
・もみあげを全部抜いた
・円形脱毛症になるほどのストレスを受けた
・開腹手術をした

これらをやっても髪質に1ミリも変化が無かったので、やはり難しいと思います。

というか、「天然パーマを治すために死にそうな目に遭う」というのは割に合わないのでおすすめしません。

やはり、生えた後の髪をストレートにするしか方法はありません。

②生えてきた髪をストレートに治す

生えてきた髪をストレートに治す方法で、一番手っ取り早いのは縮毛矯正ですね。

当然伸びてくる部分は天然パーマなので、

こまめに縮毛矯正かけ続けなければなりません。

次の縮毛矯正までの間は、ヘアアイロンで前髪をセットするだけでもかなり扱いやすい髪にできるはずです。

天然パーマの人ほど前髪をセットした方がいい理由については、こちらの記事で解説しています。

僕みたいに、以下のような理由で縮毛矯正をやめられない人もいます。

・髪が通常の約2倍早く伸びる(一か月で2cm)
・全身ひどい多汗症で、ヘアアイロンでのセットができない

とはいえ、縮毛矯正は髪へのダメージもあるので最終手段です。

特に子供の場合は、成長期に髪質が大きく変わる可能性もあるため、

できる限りシャンプーやトリートメントで対処しましょう。

かなり強めの天然パーマでも、シャンプーなどのヘアケア用品を変えるだけで扱いやすくすることができます。

天然パーマにおすすめのシャンプーなどについて、以下の記事で解説しています。

シャンプー

トリートメント

まとめ

・天然パーマを遺伝させない方法はなく、根本的な治療法はない。
・天然パーマを元から治療することはできないが、ヘアケア用品である程度改善できる。コツは知っておくべき。

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